1111と二元性

1111は二元性の終わりを告げる

私たちの生きるこの世界は様々なものは2つの要素(二元性)で構成されているというのが二元論の考え方です。例えば…善と悪、男と女、陰と陽、生と死というように、真逆の性質を持つ2つの要素がコインと表と裏のように背中合わせになったのがこの世界だというのです。

この二元性は『ある意味』では真理だと言えるでしょう。なぜなら私たち人間が生きている物質界では、確かに二元論が成り立っているからです。しかし、スピリチュアルな世界、アセンデッドマスターのいる精神世界では必ずしも二元性が成り立つわけではありません。

むしろ、物質から霊的なものへと視点が変化していくほど、二元性は不確かであやふやなものになってしまいます。それは、本来ならばこの世の全てのものは『繋がっている』からに他なりません。

生と死も決して混じり合わないように思えますが、どちらも移りゆく命の姿であることは変わりありません。世界のあらゆるモノとコトは、本質的には同一であり、物質界での概念は仮初めのものでしかないのです。

1111というエンジェルナンバーが告げる『統一』というメッセージには、あなたの意識が二元性を超越し、統一を果たした高次領域へと飛躍する可能性が高いことを暗示しています。