数秘術から見た9という数字

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数秘術から見た9

数秘術で見る9には『完結・完成』という意味があります。1から9までの数字をすべて含み、完結に向かう強い力を持っているということです。

また、すべての数字を含んでいるからこそ内面が複雑でもあり、その繊細さで他人のことを直感的に読み取ることができるとも言われています。
そういった面を持ち合わせているからか、スピリチュアルな物事に強く興味を惹かれる傾向があり、他人からはミステリアスな印象を抱かれることが多いでしょう。

相手も自分もありのままで関われる数字9

自己犠牲にも近くすべてを受け入れる9は、何の数字を足してもシンプルにしていくと相手の数字に戻ります。
例えば、2+9は11ですが、11を解して1+1にすると2になるといった風なことです。
これは、9を持つ人は相手が自然体のままでいられるような関わり方ができると言い換えることができます。

同時に、9は何の数字を掛けても上記同様シンプルにしていくと、結果的に9で完結するという点もあります。
つまり、2×9は18ですが、18を解して1+8にすると9に戻るのです。

総括すると、数秘術で見る9の人は相手を変えることなく自分自身も変わることがない、お互いがそれぞれに完成した状態を保てる性質を持っていると言えるでしょう。
9は、正に完全性を持ち合わせている数字なのです。